中学生と幾何学模様

9月から、中学校の
特別支援学級の支援員として
12人の子どもたちと一緒に授業に参加してます。

画像は「美術」の授業で描いている
幾何学模様。

円周上に素数(この場合は19)の点を打ち、
定規とボールペンを使って
すべての点を結ぶ作業。

円周上から
はみ出さずに始めて
ピタリと正確に止める。

もちろん、
途中で曲がったり
ズレたりもしない。

集中力手先の器用さ
育てる課題らしい。

「もうやだ」
と言いながら描いてる子が
結構、早くて綺麗な仕上げ。

画像の説明

わたしの1枚目。

始点終点がビミョーにズレてるから
中心に出来た円もビミョーだった。

作業活動は楽しい。