バイオグラフィーワーク




バイオグラフィーワークとは

バイオグラフィーワークは、大きく二種類に分けられます。

参加者が、

自分自身の人生をとらえ直し
自己教育、自己ケアができる

ワークショップ

バイオグラフィーワーカーが、

講義形式で研究テーマ発表を行う
研究発表があります。


バイオグラフィーワークは、

人生には七年周期、元型・アーキタイプといった法則性がある

という人智学/アントロポゾフィーの考えに基づいています。




BWワークショップ の流れ

通常3時間のワークショップです。
3〜12人のグループで行います。

  1. 出会いの時間  体と心をほぐすアクティビティとカードワーク
  2. ミニ講義    15分程度。バイオグラフィーワークの背景にある考え方
  3. 本日のテーマの説明
  4. アートワーク  テーマに沿って、人生の一場面を作品化する
  5. シェアリング  3人で1グループになり、お互いにその場面を語り、傾聴し、共有する
  6. 振り返りの時間 参加者全員での短い共有と、今日の感想とまとめ、質疑応答

*特に美術が得意でなくても心配は要りません。

参加者の3つの約束

☆無理をせず、話せることだけを話します。

☆話を聴く時には、聞き役に徹します。

☆耳にした話は、この場から持ち出しません。

(参加者には個人情報の守秘義務があります)




個人セッション

グループ・ワーク以外にも、
ファシリテーターと1対1で行う個人セッションがあります。





研究 テーマ

はら@寺子屋の研究テーマです。
随時、内容を更新しつつ、発表する機会をもちます。

ジョンとヨーコのバイオグラフィー

ジョン・レノンをはら@寺子屋が、
オノ・ヨーコを秋元香里が担当します。

ふたりのバイオグラフィーワーカーによる共同発表です。

J&Y



日本の学校教育と三世代のバイオグラフィー

大正生まれの祖母、
戦後の墨塗り教科書で学んだ父、
高度経済成長期に子ども時代を過ごしたワタシ。

それぞれの時代に受けた学校教育の影響を
三世代の人生の軌跡に見ていきます。

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