絵を描くって楽しい☆と思いたい

小学1年生の娘さんを
「芸術で遊ぼう・学ぼう」クラスへ預けて下さったお母さんから、

嬉しいお便りをいただきました☆


にじみ絵

・・・ここから・・・

こんにちは。先日は娘がお世話になりました。

先生と別れて車に乗るなり、開口一番

「どうしてお母さんも来てくれなかったの!」

私が返事する間もなく

「水筒も持って行ってないし」
さらに
「また行きたい」

と。一気にしゃべりました。



私も参加するべきだったか、と心配していましたが、
とにかく
本人は楽しんだようです。




どんな風に授業が進められたのか、気になるところですが

何も聞かず、娘が話すことだけを聞きました。

にじみ絵が楽しかったようで、
先生のしてくれた
彦星と織姫のお話をしてくれました。



尋ねたくてもじっとがまん。

内容が子どもにしみこんでいる途中に聞いては
抜けていってしまいます

ということを聞いて、
めからうろこが落ちる思いでした。



今まで、幼稚園であったことも、
ピアノ教室でのことも、オイリュトミーでも

全部報告して欲しくて、

(自分自身も「何でも親に話すことがよい」という家庭で育ちましたから)

終わったらすぐにあれこれと聞き出していました。



子どもは
学んだことが身体に沁みわたり
自分のものになって話したくなったら、

ひとりでに話し出すんですね。



子どもが学んだことを
どのように彼女のものとなるのか考えたこともなく、

待つことをせず、

知らず知らずのうちに
子どもを急き立てていたのかと反省しました。



「もうちょっと落ち着いて。待つことも大事だよ」

という
私がよく子どもにかけている言葉は
自分自身への言葉だったようです。



長々と書いてしまいましたが、
次回は私も参加したいと思います。

すごく絵を描くことに対して抵抗があるのです。

「自分が抵抗あることを娘にさせるとは」

と思われるかもしれませんが

評価される絵ではなくて
描くことの楽しさを味わって欲しい

という思いで、子どもを送り出しました。

本当のところは、自分も

「絵を描くって楽しい」

と思いたいです。

フォルメンの授業にも興味があるし、
娘の絵を見ていて
私もやってみたくなりました。

・・・ここまで・・・

そのご縁で

岐阜県関市でも、初めて
「芸術で遊ぼう&語ろう」クラスを企画して頂きました。
http://teracoya.net/index.php?FrontPage%2F2015-08-02

8/2(日)です☆

岐阜、尾張地方のかた
一緒に楽しみましょう〜♡