ごあいさつ


はら
はらかずこ@寺子屋

わたしのバイオグラフィー


1965年生まれ。

濃尾平野の真ん中で
伊吹おろしの逆風に逆らいながら

なかなか前に進まない
自転車をこいでいた子ども時代。

ユニークな授業を行う高校理科教師の父と
小学校教師の母、2つ年下の弟との四人家族。

犬や猫が同居。

共働きのため、近所に住む

信心深い祖母と
読書家の祖父に

毎日世話になる。



学生時代はユング心理学にハマり、やがて神秘学へ。

そこで、

神秘学系統でありながら、実学の教育もおこなう
ルドルフ・シュタイナーに出会う。

初めて読んだ本は「教育術」



「子どものころ、こんな教育が受けたかった!」

シュタイナー教育に出会った多くの人が口にする
(定番の?)このセリフをつぶやくも、



「日常会話のできる芸術家になりたい」

「傍観者ではなく、プレーヤーになりたい」

と、
心斎橋、大阪難波、神戸三宮、名古屋、シンガポールなどで
壁画を描きつづける。



そして、一男一女を授かり
子育のなかでシュタイナーに再会。



シュタイナー教育の幼稚園へ
子どもを通わせるには、遠かったため

自分自身が、その勉強会に通い始める。



半年もおかずに、

「シュタイナー教員養成の第3期生を募集するらしい」

との話を聞いて、今度は東京に通い始める。



「君がやりたいなら、行っておいでよ」

理解ある連れ合いと

「お母さんだけ、お出かけしてズルい〜」
「おみやげかってきてね〜」

と(機嫌よく?)幼い子ども達にも送り出される。



「うわ...おもしろいっっ....!」

「難解なんだけど、でもなんだか、むかしから知っていたような気がする...



めでたく★どっぷりと
以下の経歴のようにハマり、

...現在に至る。



途中、

子どもの就学と同時に、絵画教室の

「画房寺子屋」を

シュタイナー教育に学んだ
エポック授業を行う

土曜クラスに変更。



子どもが思春期になり

「画房寺子屋」を休止して
外で常勤講師に。



2017年

子どもが二人とも成人し、
「画房寺子屋」の活動を再開。

...やはり、犬や猫が同居。



・NPOアントロポゾフィー協会シュタイナー学校教員養成講座修了
・吉澤明子主宰シュタイナー美術教員養成講座修了
(社)バイオグラフィーワーク・ジャパン養成講座修了

・バイオグラフィーワーカー。ディプロマ取得
バイオグラフィーワーカーズ ジュピター会員

子どもと芸術で語ろうねっと会員。発起人メンバー
NPO愛知シュタイナー学園 美術専科講師

・愛知教育大学美術科卒業